【ワンピース】1020話 ロビンVSブラックマリア ヤマトの能力は大口真神!!

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カイドウVSヤマト

カイドウと戦闘を続けるヤマト。

カイドウはヤマトが食べた悪魔の実はイヌイヌの実モデル”大口真神”であると語ります。

大口真神?オオグチノマガミ?

とりあえず麒麟の能力ではなかったですね。

大口真神は狼の神のような存在で、厄除けの能力があるようですね。

火難や盗難から守る力が強いそうです。

強引な解釈ですけど、炎を吐いたり実質ワノ国を盗んだカイドウに対して強そうな伝説ですね。

ヤマトの放った”無侍氷牙”も炎を抑え込む冷気的な技なんですかね。

※ONE PIECE1020話 尾田栄一郎/集英社

ロビン、ブルックVSブラックマリア

場面は変わってロビンサイド。

ロビンはブラックマリアの”幻霧”によって母やサウロといった大切な人の幻覚を見させられます。

ブラックマリアの部下はロビンに不意打ちをしようとしますが、ロビンは幻覚に騙されたふりをして逆に不意打ちを喰らわせます。

※ONE PIECE1020話 尾田栄一郎/集英社

ロビン同様にブルックにも ”幻霧” は効きません。

ロビンもブルックも辛い過去が夢である事を願い、何度も自分自身の作った幻を見てきたからこそブラックマリアの ”幻霧” が効かないようです。

過去の大きな試練が現在に活きてくる展開っていいですね。

※ONE PIECE1020話 尾田栄一郎/集英社

幻が効かない2人に対してブラックマリアは炎を纏った輪入道で攻撃してきます。

周囲を火の海にしてロビン達の自由を奪いますが、炎を繰り出している部分が生き物であったため、ブルックの冷気で輪入道が凍らされます。

周囲の炎はまだ燃え盛ってましたがブルックの”魂のバラード アイスバーン”で消火されます。

ブルックの技って威力が高いとかじゃないですけど、いぶし銀な活躍する技が多いですよね。

ロビンと対峙したブラックマリアは世界中から狙われるロビンは麦わら一味のお荷物で、だからこそサンジはロビンを簡単に呼んだと言います。

サンジの事を理解しているブルックはそれを聞いて大笑いしながらロビンにブラックマリアの相手を譲ります。

ロビンもブラックマリアにサンジが自分を頼った理由を知る必要はない、サンジは優しく海賊王の両翼にふさわしい男だと語り、ブラックマリアの巨体と戦えるサイズの自分自身を咲かせてブラックマリアに相対します。

※ONE PIECE1020話 尾田栄一郎/集英社

次回はブラックマリア戦決着ですかね。

戦闘も楽しみですが、ロビンとブラックマリアが戦闘中にサンジ絡みでどんな会話をするのかも楽しみです。

ロビンがサンジを海賊王の両翼にふさわしいと言ったという事は、ジンベイ加入後もサンジは麦わらの一味No.3だと思ってるって事ですよね。

クイーン戦でサンジがこの言葉に負けない活躍をしてくれる事に期待ですね!

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