【ワンピース】鬼ヶ島で今後解決されそうな問題・伏線の洗い出し

ワンピース

鬼ヶ島の討ち入りも佳境に入ってきましたね。

ワノ国編の終わりが見えてきたので、現時点で未解決な伏線や問題を洗い出してみようと思います。

 

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未解決の事柄

各対戦カードの決着

カイドウ、ビッグマム、キング、クイーン、ジャック、アプー、ホーキンス、福ロクジュ、ペロスペロー。

倒すべき主要な敵が残り9人。

大物達との闘いがまだまだ控えてますね。

※ONE PIECE1015話 尾田栄一郎/集英社

 

鬼ヶ島ワノ国上陸問題

巨大な鬼ヶ島がワノ国に上陸すれば、それだけで非常に大きな被害が発生します。

現時点でこれを止められそうな味方はいません。

ワノ国到着前にルフィがカイドウに勝つことで鬼ヶ島を止めるのか?それとも成長したモモの助が龍の能力で止めるのか?

 

謎の人物の正体

赤鞘達を治療した謎の人物がいましたが、未だに姿を見せていません。

謎の人物はいったい誰なのか?何のために鬼ヶ島に来たのか?気になりますね。

 

おでんの日記

おでんの日記を読んだモモの助は自分は死んではならないと悟ります。

死にたくないという感情ではなく、死んではいけないという使命を認識したように感じますね。

ジュクジュクの実の能力で大人にしてもらおうとしたのもおでんの日記が影響しているかもしれません。

※ONE PIECE1014話 尾田栄一郎/集英社

 

居場所を突き止められた日和

討ち入り直前にカン十郎の情報により日和の居場所がオロチにバレました。

オロチは周到なので日和に対しても刺客を送っている可能性が大いにありそうですね。

※ONE PIECE955話 尾田栄一郎/集英社

 

同盟に関するローとホーキンスのやり取り

同盟に失敗したホーキンスがローに対して意味深な事を言っています。

ビッグマム撃破よりもゾロの命を優先するなど、ローのこれまでの行動を考えると裏切る事は無いと思いますが、同盟を組んだ当初は何か裏があった可能性はありますね。

カイドウを撃破し、同盟を解消する段階で当初の意図を話してくれるかもしれませんね。

※ONE PIECE954話 尾田栄一郎/集英社

 

オロチの能力

ヘビヘビの実幻獣種であるヤマタノオロチの能力者であるオロチですが、幻獣種の能力者にしてはあまりにあっさりとやられています。

カイドウに一度首を斬られ、さらに赤鞘達にも斬られているのですが、とても死んだ気配がしません。

ちなみにヤマタノオロチの首は8つあるらしいです。

オロチの首を切った時の赤鞘は6人だったので、カイドウと合わせてもまだ首が1つ残る計算になります。

能力の判明と共にまだ何かしてきそうな気がしますね。

※ONE PIECE1009話 尾田栄一郎/集英社

 

CP0

客として招かれたCP9ですが、彼らはカイドウとルフィどちらの味方でもありません。

海賊同士のつぶし合いを望んでいる彼らがこの戦いの後にどう動くのか注目です。

※ONE PIECE1003話 尾田栄一郎/集英社

 

ゾロの覇王色

カイドウはゾロが覇王色の覇気を使ったと思ってますが、ゾロは見に覚えがありません。

ゾロのこの特殊な?覇気についても気になるところですね。

 

 

 

 

書き出してみるとけっこうありますね。

もしこれらが全部解決されるとすると、ワノ国編はまだまだ続きそうな気がしますね。

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