【ワンピース】血統因子とは?

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血統因子とは?

血統因子とは生命の設計図の事を言います。

現実世界で言う所の「遺伝子」に該当するものだと言えますね。

血統因子はベガバンクやヴィンスモークジャッジを含むチームが発見したものです。

しかし、その発見のあまりの危険性からベガパンクが逮捕される事態になりました。

しかし、研究チームに関しては政府に買収される事になります。

政府としては自分たちを脅かす可能性がある危険があるものだが、同時に自分たちが使いたい力でもあったという事ですね。

※ONE PIECE840話 尾田栄一郎/集英社

血統因子を利用して何ができるのか?

政府がベガパンクを逮捕する程の血統因子ですが、これを使って一体何ができるのでしょうか?

人造悪魔の実

ベガパンクが作り出した人造悪魔の実。

かつて海軍がカイドウを捕えた時、ベガパンクはカイドウの血統因子を入手し、それを元にして人造悪魔の実を作り出した。

政府はベガパンクに人造悪魔の実を渡すように言ったが、納得いかない失敗作だったためベガパンクは政府に渡さず、パンクハザードで保管していました。

おそらくモモの助が食べたものがこれでしょう。

CP0は失敗作で良かったと言っているが、成功作が存在する可能性は十分考えられます。

※ONE PIECE1007話 尾田栄一郎/集英社

SMILE

シーザーが作り出した人造悪魔の実。

血統因子の応用で作り出したものですが、実を食べて能力を得られる確率は10%な上に、能力を得られなかった時には悪魔の実のデメリットである泳げなくなる事に加えて、実を食べた者の感情が笑いだけになってしまう恐ろしい副作用もあります。

能力を得られたとしても、本来の動物系悪魔の実と違い、体の一部分だけしか動物化できなかったりなど、不完全な形でしか能力を得る事ができません。

しかし、不完全な能力でも動物系能力の強力なパワーが手に入るのでカイドウはSMILEを求め続けていたのでしょう。

命のコピーと改造による人造人間

政府による血統因子研究チームの買収から逃れたヴィンスモークジャッジが独自に研究を続け、たどり着いたものです。

数名の優秀な戦士から「命のコピー」で同じ人間を何人も作り、強力な軍隊を生み出していました。

しかもこのクローンは自分たちが誰かのコピーだという事を知らず、死に対する恐れも裏切りも無いようにプログラムされて生み出されています。

血統因子の操作による「改造」はサンジを含めたサンジの兄弟全員が受けています。

サンジは改造の影響が現れず、普通の人間として育ちましたが、他の兄弟は子供の頃から成人並みの筋力があったり、「外骨格」の発現など、人間離れした強さを手に入れます。

※ONE PIECE840話 尾田栄一郎/集英社

今後ストーリーにどうかかわってくるか?

1007話でCP0の会話中に出てきた血統因子ですが、ベガパンクが作り出した新兵器に活用されてくるのでは?と予想しています。

藤虎がマリージョアにて「凄いものが完成している、もう七武海はいらない」と言っています。

それほど強力な兵器なら血統因子を活用しなければ作れないのでは?と思います。

※ONE PIECE905話 尾田栄一郎/集英社

いずれにしても、今後のストーリー上で血統因子が関わる何かが強力な敵として出てくる可能性は高そうです。

コメント

  1. 匿名さん より:

    ベガバンクではなく”ベガパンク” では?

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