【ワンピース】第1026話”天王山”の感想と考察

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モモの助の成長

少し前までは怖くて空も飛べなかったモモの助ですが、今はカイドウに対峙する程に成長していました。

そのモモの助にルフィはカイドウに噛みつくように言います。

最初は無理だと言っていたモモの助ですが、カイドウへの恨みを思い出し噛みつきます。

「四皇に噛みついたお前にまだ恐いものがあるのか?」と発破をかけるルフィ。

それに勇気づけられたモモの助は単身で鬼ヶ島を止めるために動き始めます。

モモの助カッコよくなりすぎですね。

今は龍の姿になることしかできませんが、鬼ヶ島を止めるとなるとカイドウのように雲を操る事ができるようになるのかもしれませんね。

※ONE PIECE1026話 尾田栄一郎/集英社

 

四皇の領域へ

モモの助を見送った後、カイドウと打ち合うルフィ。

覇王色を纏った2人の攻撃が激突した時、天が割れます。

シャンクスと白ひげ、カイドウとビッグマムが打ち合った時と同じですね。

ついにルフィの強さが四皇の領域に到達しましたね。

ちょっと前までアプーの爆発攻撃で気絶してたことを考えると異様な成長速度ですね。

サイヤ人かな?

※ONE PIECE951話 尾田栄一郎/集英社

 

因縁の幹部を撃破

ゾウを壊滅させたジャック、ペドロの死因になったペロスペローをイヌアラシとネコマムシがそれぞれ撃破します。

スーロン化してない状態では勝てない相手を撃破してるので、スーロン化のパワーアップは相当なものです。

カイドウから強過ぎると評されるだけありますね。

イヌとネコの強さが同じくらいと考えると、彼らと戦っていたジャックとペロスペローの強さはそんなに変わらないのかもしれません。

どちらもスーロン化には敗け、スーロン化が解けている時には優勢だったので、負傷を加味してジャックの方がペロスペローよりやや強いくらいの位置になりそうです。

ペロスペローの懸賞金額7億は高過ぎると思ってましたが、意外と打倒かもしれません。

※ONE PIECE991話 尾田栄一郎/集英社

 

オロチ生存

オロチはやはり生存していましたね。

この記事でも少しふれているのですが、やはりオロチの能力は首の数だけ命があるような能力の可能性が高そうですね。

オロチが生存しているとなると、オロチと対峙するのは残りの主要メンバー的に傅ジローの可能性が高そうです。

イヌやネコのように因縁の戦いになりそうですが、そう考えると以前影だけ登場した人物の正体が光月日和の気がしてきますね。

どうやって鬼ヶ島に来たのかは不明ですが、ストーリー展開的に傅ジローと日和がオロチを倒すのはこの上なく熱い展開です。

 

 

 

 

次回は福ロクジュ戦決着か大看板戦が少し進展する展開ですかね?オロチはまだ先になりそうな気がします。

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