【ワンピース】第1024話”某”の感想と考察

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ヤマトとカイドウの力量差

カイドウとヤマトの戦いは続いています。

しかし、血を流しながら苦戦するヤマトに対してカイドウは余裕の表情。

ヤマトの放った”鳴鏑”を軽々と弾いたと思ったらカイドウはより強力な”金剛鏑”をヤマトに放ちます。

両者共に使える”雷鳴八卦”にしても、ギア4のルフィを一撃で倒したカイドウに対して不意打ちでウルティを倒しきれていないヤマトではやはり威力に差があると言えますね。

文字通り親子程の実力差とまでは言いませんが、かなりの実力差です。

カイドウと比べるとかなり劣って見えてしまいますが、これだけ戦えている時点でヤマトの実力は凄まじいです。

ササキと対峙した時に「足手まといをかばいながら勝てる相手と見積もられちゃたまらねぇ」と言われてましたが、この見積もり実はけっこう正確な見積もりだったのでは?と今では思います。

※ONE PIECE996話 尾田栄一郎/集英社

 

ヤマトの覇王色

ヤマトは覇王色の覇気の持ち主でした。

幼少期から無自覚ながらも覇王色の覇気を使い、カイドウの部下を気絶させています。

ヤマトの放つ”鳴鏑” が覇王色特有の黒い稲妻を纏った攻撃だったので覇王色の持ち主だと思ってましたが、やはりそうでした。

覇王色の覇気の使い方はカイドウから教わったと思っていましたが、ヤマトがカイドウに何度も挑んでは返り討ちにあってた事を考えると、ルフィのように攻撃を受ける事で自分自身で習得した可能性の方がたかい気がしますね。

 

ワノ国の大剣豪達から受けた恩

幼少期のヤマトはカイドウに天の岩屋に閉じ込められます。

その中にはカイドウに恨みを持っているだろうワノ国の大剣豪が3人いました。

全員空腹の中、食べ物は1人分のみ用意されてます。

しかし侍達は食べ物をヤマトに与え、時の読めないヤマトと一緒におでんの航海日誌を読んであげます。

さらには餓死しそうなヤマトを助けるために決死の覚悟で天の岩戸を打ち破ります。

おでんに対する強い憧れもあると思いますが、命の恩人である侍達と、ワノ国を護るためにヤマトは戦っているのかもしれませんね。

かつて自分が護ってもらったように今度は自分が護りたいと思い行動してると思うと凄くカッコいいですね!

ちなみにこの3人の大剣豪の中に霜月牛丸と思われる人物がいますが、彼らは生きて脱出することができたのでしょうか?

牛丸はゾロの出生に関わっている可能性が高い人物なので、今後その後の情報も出てくるかもしれませんね。

※ONE PIECE1024話 尾田栄一郎/集英社

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