【ワンピース】第1023話”瓜二つ”の感想と考察

ワンピース

今回の話は非常に多くの情報がありましたのでそれらについて考えていきます。

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神の国

現在ではレッドラインの上にマリージョアがありますが、そのさらに昔には神の国があったそうです。

白ひげが話していたのをマルコが思い出しているので信憑性は高そうですね。

そして、そこにはキングと同じ種族であるルナーリア族が住んでいました。

この種族の寿命がどれくらいの長さかはわかりませんが、もし巨人族よりも長命だとしたらキングは実際にそこに住んでいた事があったかもしれません。

※ONE PIECE1023話 尾田栄一郎/集英社

現在神と呼ばれているのは天竜人か空島編のエネルやガンフォールです。

天竜人はかつての神の国に住んでいるから神と呼ばれている可能性はありますね。

空島ですが、空島の住人はキングと同じように翼を持った種族です。

神の国の住人と同じように翼を持っている事から種族の長の総称を「神」としているのかも。

可能性の低い仮説ではありますが、実は神の国の種族が空島に移ってきて、現在の空島の民はその末裔である可能性も考えられます。

空島では空を飛ぶ必要が無かったから翼が退化して現在の小さな翼になった。

ただ、400年前の時点で空島には住人がいて、すでに翼は小さいです。

神の国が無くなったのがそれ以上前なら空島の民が神の国の住人の末裔の可能性がありますが、キングが一族の生き残りとして生きている事から神の国の滅亡がそんな昔である可能性は低そうです。

けど、もし空島の住人が神の国の末裔だとしたらロマンがあっていいですよね。

 

サンジの体の異変

サンジは2度目のレイドスーツ着用をした時から体に異変を感じています。

レイドスーツがきっかけで起こる異変と言われると思いつくのは1つですよね。

幼少期にジェルマで受けた血統因子の操作が今になって出始めているのでしょう。

サンジは外骨格の発言も筋力の増大もしなかったので、失敗扱いされていました。

ここにきてこの伏線が回収されとは・・・

自分は他の兄弟と違って人間のままだと言うサンジに対して「人が燃えるか!?バカ野郎!!」と突っ込むクイーン。

確かに!!

※ONE PIECE840話 尾田栄一郎/集英社

 

ゾロは霜月リョーマの子孫?

河松とヒョウ五郎がゾロはかつての「鈴後」の大名であった霜月牛丸に瓜二つの見た目をしていると話します。

そして牛丸は霜月リョーマの子孫である事から、ゾロがリョーマの子孫である可能性が急浮上してきました。

ゾロが昔住んでいたシモツキ村は閻魔や和道一文字を作った霜月コウ三郎がワノ国からイーストブルーに渡って作った村です。

コウ三郎には息子のコウシロウや孫のくいながいます。

シモツキ村に来たメンバーの中に牛丸もいたとしたら、ゾロが牛丸の孫として生まれていてもおかしくないです。

実はゾロはサンジと同じようにけっこう名家の生まれだったのかもしれませんね。

 

瓜二つ

カイドウが現れたと慌てるハートの海賊団。

しかし、そこにいるのはカイドウの龍形態と瓜二つのモモの助。

そして28歳になったモモの助の姿を見て号泣するしのぶ。

しのぶの反応からして28歳のモモの助はおでんとも瓜二つなんでしょうね。

モモの助はパンクハザードでベガパンクの作った失敗作の人造悪魔の実を食べて龍の能力を得ましたが、カイドウと瓜二つになってるという事は見た目的には何も失敗していないですよね。

どこが失敗だったのかちょっと気になりますね。

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