【ワンピース】第1021話”デモニオ”の感想と考察

ワンピース

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ロビンの新技

今回はロビンの新技が何個も登場します。

海竜花

”巨人咲き”したロビンが放つ”海竜花”。

シーサーペントというとゲームのドラクエに海蛇のモンスターとして登場しますが、そんな感じのイメージですかね。

まさに蛇のような動きの技ですね。

※ONE PIECE1021話 尾田栄一郎/集英社

 

花葱

城の天井を崩す威力の”千紫万紅”「魚人空手」”花葱”。

実はロビンは革命軍にいる時にコアラ達から魚人空手を習っていました。

ロビンがこれまで使っていた掌底の技は魚人空手の技だったという事です。

ちなみにサボは”竜爪拳”を教えようとしてしていたので、もしロビンがそっちを学んでいたら巨大な手による “竜爪拳” を放つことができたので、それはそれで強かったかもしれませんね。

※ONE PIECE1021話 尾田栄一郎/集英社

 

悪魔咲き

そして今回最大の大技である”悪魔咲き”。

ブラックマリアの巨体をさらに上回る悪魔のような巨体を咲かせる技です。

“悪魔の子”のロビンが悪魔本体になるというのも面白いですね(笑)

“悪魔咲き”の全身が真っ黒になっていて”武装色の覇気”を連想させますが、ロビンがこれまで武装色の覇気を使った描写が無かったので、単純に能力の仕様で黒くなっているだけな気がします。

ゾロも”阿修羅”を使うと手や顔が増えて見えるので、それと同じようなものじゃないですかね。

※ONE PIECE1021話 尾田栄一郎/集英社

 

モモの助の決意

ルフィをカイドウの元に連れていきたいモモの助ですが、子供のままでは空を飛んでる鬼ヶ島の頂上まで連れて行くのは難しいと考えたのか、しのぶにあるお願いをします。

“ジュクジュクの術で拙者を”大人”にしてくれ!!!”

ジュクジュクの実は物を腐らせる能力だと思っていたのですが、腐らせていたのは時間経過によるものだったんですね。

大人になったら二度と子供には戻れないと言われても揺るがないモモの助の意志。

モモの助がついに男を見せる時が来ましたね。

大人になったモモの助ってどんな姿になるかも楽しみです。

日和がトキに似ているので、モモの助はおでんに似るのかな?

大人になったモモの助を見たカイドウが「おでん?!!」って驚く展開もありそうですね。

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