【ワンピース】海軍の新兵器パシフィスタ「セラフィム」登場!

ワンピース

マリージョアでレヴェリーが行われる時に七武海撤廃について藤虎と緑牛が会話をしていました。

藤虎が「すげぇもんができた、七武海はもういらねえ!」と語っていた兵器がついに登場しました。

その名は「セラフィム

黒ひげ海賊団とボア・ハンコックの争いの渦中にそれは投入され、その強さを見せつけます。

 

セラフィムの特徴

この兵器の特徴ですが体は大きいが子供のような姿をしていて、褐色の肌と白い髪に加えて黒い翼と背中に炎が燃え盛っています。

この特徴は百獣海賊団大看板、火災のキングと同様の特徴です。

つまりルナーリア族の特徴ですね。

黒ひげVSハンコックの戦いに投入されたのは2体でしたが、そのどちらもカスリ傷1つ無かったそうなので、炎が燃えてる時は防御力が高くなるという特性もちゃんと再現できているという事です。

さらに従来のパシフィスタ同様にレーザー発射の機能も付いています。

 

もう1つ特筆すべき特徴として、その姿が七武海の幼少期と瓜二つな見た目をしている事です。

今回投入された2体は鷹の目のミホークとボア・ハンコックの幼少期の姿をしています。

まるで七武海のクローンとでもいうべき兵器。

ただ、謎なのがなぜ幼少期の姿なのか?

そしてミホークの目は本人同様の目なのにハンコックの目は星になっているのか?

ちょっと考えてみようと思います。

※ONE PIECE1059話 尾田栄一郎/集英社

 

セラフィムはどうやって作られた?

まず、セラフィムの持つルナーリア族の特徴ですが、これはほぼ間違いなく火災のキングことアルベルが昔にされた耐久実験の結果から実現されたものでしょう。

そして七武海の姿は七武海の遺伝子とジェルマのクローン技術を使えば実現できそうです。

七武海加入時に血液検査みたいな事をしていれば簡単に入手できますよね。

もう1つの特徴である子供の見た目だけど大きな体はパンクハザードにいた子供達と似ているので、シーザーの子供を巨大化させる技術を調整して実現したっぽい感じがしますよね。

※ONE PIECE657話 尾田栄一郎/集英社

 

なぜ幼少期の七武海の姿なのか?

これまでに登場してきた要素でセラフィムの実現自体は可能そうです。

ではなぜ現在の七武海の姿ではなく、あえて幼少期の姿なのか?

これは七武海のクローンを大人にしてしまうと自我を強く持ってしまい、制御できなくなる可能性があるからじゃないかなと思っています。

なぜかと言うとセラフィムはルナーリア族の特性を再現しています。

これは種族特有のものなので、旧型パシフィスタのように完全に機械で作る事は難しいのではないでしょうか。

機械ベースではなく、ルナーリア族の特性を持たせた七武海のクローンにレーザー機能などを実装したものがセラフィムなんだと思います。

現在のハンコックやミホークの性格を考えればセラフィムを大人にするのは危険でしかないですよね。

絶対言う事聞かなくなります。

 

じゃあ言う事聞きそうなクローンにすればいいじゃんって話になりますが、弱い人物だとルナーリア族の特性を持たせたときに耐えられなかったりするんじゃないでしょうか?

強さがあり、なおかつ言う事を聞かせられる状態という事で七武海の幼少期の状態で作られたんじゃないかな。

 

今回登場したのは2体だけですが、同様の理屈で今後海軍大将やカイドウの幼少期のセラフィムも登場するかもしれませんね。

 

 

あくまで現時点での予想ですが、セラフィム実装の流れはこんな感じだと思ってます。

ちなみに、ハンコック型セラフィムの目が星の理由は現時点ではサッパリわかりません(笑)

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